2008年5月 7日 (水)

第8回研究会のご案内

日時:2008年6月1日(日)午後1時~

場所:國學院大學若木タワー5階0502大学院演習室
キャンパス案内図・アクセス
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus/campus_s_0606.pdf

趣旨説明・司会:櫻井義秀(北海道大学)

□報告1
報告者:稲場圭信(神戸大学)インターネット回線により神戸から報告
題 目:「宗教の社会貢献活動の諸相―Faith-Based Social Serivice, Engaged Religion and Religion as Social Capital―」

□報告2:
報告者:藤本頼生(國學院大學研究開発推進機構共同研究員)
題 目:「神社神道の社会貢献活動について―地域コミュニティ形成に
おける宗教文化資源活用の可能性から―」

□報告3:
報告者:ランジャナ・ムコパディヤーヤ(名古屋市立大学)
題 目:「慈悲と智慧のネットワーク―グーロバル化における『社会参加仏教』―
Networks of Compassion and Wisdom - Engaged Buddhism in the era of Globalization」

コメンティター:濱田陽(帝京大学)

□調査近況報告

□テーマセッションの打ち合わせ

□今後のプロジェクトの打ち合わせ

参加を希望される方は、事前に、稲場までご連絡をお願いします。

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2008年4月10日 (木)

第7回研究会が紹介されました

第7回研究会の様子がが『神社新報』に掲載されました。

ついては下記のPDFを御覧ください。

「shakaikoukendai7...pdf」をダウンロード

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2008年2月26日 (火)

第7回研究会のご案内

日時:2008年3月22日(土)午後1時~

場所:國學院大學120周年記念2号館4階2402教室
キャンパス案内図・アクセス
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus/campus_s_0606.pdf

□報告1:午後1時~2時00分
報告者:黒崎浩行(國學院大学)
題 目:「地域づくりにおける参加機会創出と神社・祭礼―熊本県人吉市の事例から―」(発表30分 質疑30分)

□報告2:午後2時10分~3時10分
報告者:森葉月(ICUアジア文化研究所)
題 目:「現代における『脱宗教の宗教』の可能性を考える
―インドネシアの事例から」(発表30分 質疑30分)

□調査近況報告

□テーマセッションの打ち合わせ

□今後のプロジェクトの打ち合わせ

参加を希望される方は、事前に、稲場までご連絡をお願いします。

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2007年10月25日 (木)

第6回研究会のご案内

日時:2007年11月23日(金、祝日)午後1時~午後5時

場所:國學院大學若木タワー5階0502大学院演習室
キャンパス案内図・アクセス
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus/campus_s_0606.pdf

□報告1:午後1時~2時00分
報告者:玉置充子(拓殖大学華僑研究センター客員研究員)
題 目:「タイ華人の民間宗教系慈善団体の社会活動とネットワーク」(発表30分 質疑30分)

□報告2:午後2時10分~3時10分
報告者:岡光信子(東北大学大学院文学研究科専門研究員)
題 目:「イスラム社会におけるキリスト教修道会の社会奉仕-
     インドネシアの事例を手がかりに-」(発表30分 質疑30分)

□報告3:午後3時20分~4時20分
報告者:中西尋子(関西学院大学非常勤講師)
「韓国におけるキリスト教系信者の諸相」(発表30分 質疑30分)

□その他(今後のプロジェクトの活動についての話し合い)

参加を希望される方は、事前に、稲場までご連絡をお願いします。

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2007年10月 1日 (月)

プロジェクトメンバーの本

プロジェクトメンバーの単著が続々と出版されています。

・磯村健太郎氏の『<スピリチュアル>はなぜ流行るのか』

・小池靖氏の『セラピー文化の社会学 ネットワークビジネス自己啓発トラウマ』

・岡光信子氏の『インドを知る事典』(山下博司氏と共著)

詳しくは、右のリンク「関連書籍」をどうぞ

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2007年7月 4日 (水)

第5回研究会のご案内

日時:2007年7月29日(日曜日)午後1時~午後5時

場所:大正大学巣鴨校舎2号館3階234教室

大学アクセス →こちら 
便利なのは池袋からバス(浅草雷門か西新井駅かとげ抜き地蔵行き)。 王子から池袋行きで、いずれも10分程度で西巣鴨か堀割下車。

キャンパス案内図→こちら

□報告1:午後1時~2時10分
報告者:吉野航一(北海道大学大学院博士課程1年)
題 目: 「外来宗教の土着化と信者たちの宗教実践―沖縄本島都市部を事例に」(発表40分 質疑30分)

□報告2:午後2時25分~3時5分
報告者:寺沢重法(北海道大学大学院修士課程1年)
題 目: 「宗教情報データベース(ラーク)にみる宗教の社会貢献活動の整理報告」 (発表20分 質疑20分)

□報告3:午後3時20分~4時20分
報告者:濱田 陽(帝京大学文学部講師)
題 目: 「戦争と日本宗教の軋轢の彼方へ――『東アジアの終戦記念日』(ちくま新書 2007,7)より」(発表30分 質疑30分)

□その他(今後のプロジェクトの活動についての話し合い)

参加を希望される方は、事前に、大谷までご連絡をお願いします。

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2007年4月22日 (日)

『断酒が作り出す共同性』刊行

プロジェクトメンバーの葛西賢太氏による単著が刊行されました。

断酒が作り出す共同性―アルコール依存からの回復を信じる人々

第2回研究会で主要部分はご発表いただきましたが、本書では、飲酒運転等の社会問題にあわせて加筆修正されています。広く一般の人にアルコール依存症に関わる問題を伝えるという点でも大きな社会貢献だと思います。

くわしくは、ご本人のサイトでのご紹介をご参照下さい。

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2007年2月24日 (土)

第4回研究会のご案内

日時:2007年5月20日(日曜日)午後3時開始
場所:國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階大学院演習室0502

キャンパス案内図・アクセス
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus/campus_s_0606.pdf

□報告1:午後3時より

報告者:菊池結氏(大正大学大学院修士)
題 目:「渡辺海旭にみる近代化の受容と社会事業」
概 略: 本発表では、明治後期から大正にかけて活躍した仏教者、渡辺海旭の社会事業活動を中心に、海旭の著作を通して、その活動に影響を与えただろう近代思想をどのように受容し、また、従来の仏教思想をどのように再考したのかについて考察する。

□報告2:報告1終了後休憩を挟んで午後5時より

報告者:松島公望氏(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
題 目:『プロテスタント・キリスト教に関わる青年の「宗教性」および援助行動の発達とその関連』
概 略:本発表は、ホーリネス系教会に関わる青年(中学生~25歳)およびキリスト教主義学校生徒を対象に、青年期の「宗教性」および援助行動の発達とその関連について検討したものである。ホーリネス系教会青年、キリスト教主義学校生徒に対して質問紙調査を行い、彼らの「宗教性」および援助行動の発達的差異を検討した。分析の際、クリスチャン一世、二世といった家族要因を中心に検討を行い、それぞれの群の違いについて考察した。

□参加希望者は、お手数ですが、稲場まで事前にご連絡下さい。

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2007年1月15日 (月)

第3回研究会のご案内

日時:2007年2月12日(月・振替休日)14:00~
場所:國學院大學渋谷キャンパス若木タワー地下1階会議室01
キャンパス案内図・アクセス案内図:
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus.php#shibuya

報告者:白波瀬達也氏(関西学院大学大学院博士後期課程2年)
題 目:「ポスト労働運動期における<運動型キリスト教>の活動 ―釜ヶ崎キリスト教協友会を事例に―」

<自己紹介>
2002年から大阪にある寄せ場、「釜ヶ崎」を中心に野宿者と宗教(者)の関係性について研究しています。その居住形態からも容易に想像できるように野宿者は社会的に排除された状態にありますが、キリスト教をはじめとする宗教(者)は数少ない支援の担い手となっています。かつて野宿者支援の中心は社会変革を希求する労働運動によって担われていましたが、2000年を前後して、キリスト教による野宿者支援が広まっています。キリスト教の野宿者支援といっても、団体によって野宿者観が大きく異なっており、支援の方法は多様です。現在「宗教と社会」学会に投稿中の論文「釜ヶ崎におけるホームレス伝道の社会学的考察 ―もうひとつの野宿者支援―」ではキリスト教への入信を積極的に促すキリスト教の活動にフォーカスをあてましたが、今回の報告では労働運動の流れを部分的に継承しているキリスト教の活動にフォーカスをあてた議論をするつもりです。どうぞよろしくお願いします。

□白波瀬氏の報告・質疑応答後、プロジェクトの今後の計画について会議をもちます。その後、懇親会の予定です。

□参加希望者は、お手数ですが、稲場(inaba007@kobe-u.ac.jp)まで事前にご連絡下さい。

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2006年9月24日 (日)

第2回研究会のご案内

日時:2006年10月21日(土)14:00~
場所:國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1305教室
キャンパス案内図・アクセス案内図:
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus.php

報告者:葛西賢太氏(宗教情報センター)
題 目:「禁酒と断酒--社会的福音と近代的自己の交錯」

葛西氏の近著『断酒が作りだす共同性』をもとに、米国の
禁酒運動とその宗教的背景、そこから断酒共同体が生じる
経緯について語っていただきます。

参加希望者は、お手数ですが、稲場(inaba007@kobe-u.ac.jp)まで事前にご連絡下さい。

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2006年7月 5日 (水)

第1回研究会のご案内

日時:2006年7月22日(土)16:00~19:00
場所:國學院大學渋谷キャンパス120周年記念2号館1階2103教室
キャンパス案内図・アクセス案内図:
http://www.kokugakuin.ac.jp/about/campus.php

内容
■第1部(報告&質疑応答・討論)16:00~17:30(延長18:00まで)
稲場圭信:なぜ、今、宗教の社会貢献活動研究なのか
大谷栄一:仏教教団の社会活動に関する先行研究
藤本頼生:神社神道の社会貢献について

■第2部(今後の方針等の話し合い)第1部終了後~19:00
討議事項案
・「社会貢献」概念の確認
・今後のプロジェクトの方針
・今後の共同研究の方針
・科研申請の打ち合わせ
・次回の研究会の打ち合わせ

参加希望者は、お手数ですが、稲場(inaba007@kobe-u.ac.jp)まで事前にご連絡下さい。

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