松下電工株式会社National
松下電工株式会社Nationalの社会貢献(HP)より
社会環境活動
ビジョン
●企業は社会の公器
松下電工には連結会社を含めると約5万人の従業員が働いています。こうした多くの人の活動が有機的に結合し、一つの方向に結集されて初めて適正な成果が生み出されます。その方向を当社では、お客様が求める製品やサービスを提供することで、人々の生活の改善と向上が図られ、平和で幸福で、より高い文化社会が実現できるよう日々努力することと考えています。この考えは当社の経営理念の「綱領」に明文化されています。
人、金、土地、物、つまり企業の活動に必要なもろもろの要素はすべて本来は天下のもの、公のものであり、そういう社会のものを社会から預かって仕事をしている企業自体、やはりこれは社会のもの、公器であると言えます(松下幸之助著「企業の社会的責任とは何か?」昭和49年、PHP研究所より引用)。このことは創業者・松下幸之助が確立した経営観であり、こうした考え方が現在でも受け継がれています。
●創業以来の経営理念
当社は創業以来一貫した経営理念を有し、時代の変化に対応しながら、経営を進めてきました。その心構えのよりどころとして「松下電工の遵奉すべき精神」があり、精神的よりどころ、行動指針を示しています。これは制定以来、現在に至るまで各職場で唱和され、この精神をかみしめ、仕事を通じて社会に貢献しています。
昨今、CSR(企業の社会的責任)という言葉がよく聞かれます。CSRとは、社会から必要とされ信頼される企業活動を展開することだと私たちは考えます。これは創業以来、受け継いできた「企業は社会の公器」であるという考えを基調に行動することだと思います。
当社では創業以来の考え方を基調に、グローバル化や情報化の現在に対応しながら、今後もこの理念をもとに、日々の仕事やあらゆる行動の中で実践していきます。
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