マツダ自動車
マツダ自動車株式会社の社会貢献(HPより)
●企業ビジョンとCSRへの取り組み
マツダは、その企業ビジョンに沿って、革新を重んじ、お客さまのためになる新しい価値の創造に努めてきました。また、企業の社会的責任を果たすための体制づくりについても、本格的に着手しています。
●企業ビジョン
マツダは従来の「経営理念」を進化させた「企業ビジョン」を制定しました。この企業ビジョンは「Vision(企業目標)」、「Mission(役割と責任)」、「Value(マツダが生み出す価値)」の3つの要素で構成されており、マツダとマツダの従業員がめざすもの、その役割と責任、それをどのような価値観をもって達成するのかを表しています。
●マツダにとっての「社会的責任」とは
マツダにとって社会的責任を果たすこととは、品質、安全、環境に配慮し、お客さまが満足する個性的なクルマとサービスを市場に提供する、社会に有益な企業であり続けることです。このため、マツダは、健全で透明性の高い経営を進め、コーポレートガバナンスの充実、リスクマネジメントの推進、企業倫理・コンプライアンスへの取り組みを継続するとともに、お客さま、株主、投資家、お取引先、従業員、地域社会、行政機関などあらゆるステークホルダーを意識した企業活動を行います。そして、これらの活動を通じて、マツダの「企業価値」を増大し、社会とともに持続可能な発展をめざします。
●マツダのCSR委員会
2004年12月、CSR活動のレビューボードとして、社長を委員長とする「CSR委員会」を設置しました。副委員長はCSR担当の長谷川取締役専務執行役員、委員は経営会議メンバーで構成し、全社およびグループ企業を含めたCSRの取り組み方針を決定し、推進することを役割としています。これに先立ち、CSRの視点で全社の活動を見直し、CSRの本格的な活動を軌道に乗せるために、2004年7月より、CSR推進プロジェクトを立上げ、現状調査を実施し、CSR委員会のワーキング組織として具体的な活動を検討しています。
●マツダの社会貢献活動
企業市民としての取り組み
社会と連携し、貢献すること
マツダは「良き企業市民」として社会から信頼され、愛されることをめざして、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。特に地域社会のニーズに即した活動を行うのが特徴で各地区でボランティアなどの人的貢献を推進しています。
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