「CSRバブルの後に何が来るのか」(ジョン・エルキントン)

特別企画コンファレンス『企業のサステナビリティとCSRの真の課題』(5月15日に経団連会館で開催)の基調講演「CSRバブルの後に何が来るのか」(サステナビリティ社代表ジョン・エルキントン氏)の日本語報告が掲載されています。

エルキントン氏はCSRを4つの観点、バランスシート(Balance Sheets)、取締役会(Boards)、ブランド(Brands)、ビジネスモデル(Business Models)から論じました。

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非営利法人の課税

税制調査会の基礎問題小委員会・非営利法人課税ワーキング・グループから「新たな非営利法人に関する課税及び寄附金税制についての基本的考え方【PDF:56KB】(2005.06.29)
」が公表されました。

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アサヒビール環境基金「水の惑星」

アサヒビールが昨年度新設した株主優待制度の中に、「水の惑星」という環境基金への寄付があります。優待品を基金への寄付に代えることで環境保全活動に参加できるというものです。

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企業の社会的責任(CSR)型の株主優待

6月25日、外食産業で知られている株式会社ワタミの定時株主総会でのこと。株主から「株主優待の権利をボランティアに利用できないか」という意見が出て、渡邉美樹社長は「株主に届いた優待券を会社に返送することで、その原価分を寄付できるような仕組みを早急に作る」と表明したそうです。 ワタミは、「環境貢献・社会貢献・人間貢献」をブランドテーマとして掲げ、「できることからこつこつと」という姿勢で取組んでいるとのこと。こういった理念を持つ企業には、上記のような提案をする人が株主となる、よい縁があるのでしょうか。企業は利益をあげる必要がありますが、利益だけを追求していては社会的信用や従業員の信頼も失います。急激に変化する現代社会において、市場も利他性・社会性を合わせ持った道を模索しています。

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