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ブログ:ココログ

宗教社会学―宗教と社会のダイナミックス

メレディス・マクガイア著(山中弘、伊藤雅之、岡本亮輔訳)

訳者の山中弘先生、伊藤雅之先生から頂戴しました。欧米で宗教社会学のテキストとして不動の地位を築いています。以下のような章立てです。どの章から読んでもよいでしょう。とても良い本が読みやすく翻訳されています。ボリュームがあります。研究者にも、学生にもお薦めです。

第1章:宗教への社会学的視点、第2章:意味と帰属の供給、第3章:個人における宗教、第4章:公認宗教と非公認宗教、第5章:宗教的集合体のダイナミックス、第6章:宗教、社会的結束、対立、第7章:社会変動に対する宗教の影響力、第8章:現代世界の宗教

宗教社会学―宗教と社会のダイナミックス(明石書店)

東北タイの開発僧

著者の櫻井義秀先生より頂戴しました。
グローバリズムの社会変動の中で、タイのコミュニティ、上座仏教に根ざした地域発展のあり方、宗教と社会貢献を「開発僧」を事例に考察しています。宗教の社会貢献活動研究プロジェクトの議論の根幹を見据えている一冊です。

東北タイの開発僧

よくわかる宗教社会学

現代社会論、社会学のテキスト、人類学のテキストとしても最適です。 よくわかる宗教社会学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

ジェンダーで学ぶ宗教学

編著者の川橋範子先生より頂戴しました。ジェンダーの視点の説明、ジェンダーの視点から宗教を語る意義、ジェンダー宗教学の視点により浮き彫りにされる現代社会。自分自身のあり方、世界とのつながりを再構築する取り組みでしょうか。大学のセキストとしても力を発揮しそうです。 ジェンダーで学ぶ宗教学(世界思想社)

ソシオロジカル・スタディーズ

編著者の大谷栄一さんから頂戴しました。現代社会の重要なトピック13が取り上げられています。今の日本を社会学的に考察する良書です。 ソシオロジカル・スタディーズ―現代日本社会を分析する (世界思想ゼミナール)

インドを知る事典

著者の岡光信子さんから頂戴しました。インドの魅力タップリの本です。インドへの出張、旅行のある人には特におすすめです。 インドを知る事典

現代日本新宗教論

著者の渡辺雅子先生より頂戴しました。

『現代日本新宗教論』

長年の研究の成果で、入信過程から自己形成まで広い視点で新宗教を分析しています。

500頁ほどの大部の著作です。

現代日本人の宗教

著者の石井研士先生より頂戴しました。 石井研士『データブック現代日本人の宗教 増補改訂版』新曜社 宗教に関する最新の世論調査、統計資料を駆使。現代日本社会における宗教の姿がわかります。

<スピリチュアル>はなぜ流行るのか

著者の磯村健太郎さんから頂戴しました。磯村さんは、「宗教団体の社会貢献活動研究プロジェクト」の研究会にも参加して下さっています。

磯村健太郎『<スピリチュアル>はなぜ流行るのか

本書から: 本当の自分を探している。「スローライフ」に憧れる。ブログやSNSで心通わせる。「オーラ」を信じる。癒されたい。「千の風になって」に涙する。目に見えないなにかとつながる感覚----<スピリチュアル>。今なぜ人々の心をとらえるのか? 宗教・心理・社会学の最新研究を盛りこみ、身近なブームの深層に迫る。宗教の役割が希薄になった日本で、「癒されたい」「救われたい」「つながりたい」という声なき願いに応えてくれる存在とは。現代の若者やコミュニケーション、メディアの実相も浮き彫りにする、<スピリチュアル>の本質がよくわかる画期的な入門書。

宗教を理解すること

著者の一人、阪大の川端亮先生から頂戴しました。

宗教社会学の会編、『宗教を理解すること

目次から、日本社会における宗教動向とキリスト教伝道の可能性、フィールドワークの実践、民族と教会、物語としての宗教、民衆宗教運動の再発見、天理教における講の結成、量的データを用いた宗教理解の可能性、日本のキリスト教信者を理解する

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