宗教社会学―宗教と社会のダイナミックス
メレディス・マクガイア著(山中弘、伊藤雅之、岡本亮輔訳)
訳者の山中弘先生、伊藤雅之先生から頂戴しました。欧米で宗教社会学のテキストとして不動の地位を築いています。以下のような章立てです。どの章から読んでもよいでしょう。とても良い本が読みやすく翻訳されています。ボリュームがあります。研究者にも、学生にもお薦めです。
第1章:宗教への社会学的視点、第2章:意味と帰属の供給、第3章:個人における宗教、第4章:公認宗教と非公認宗教、第5章:宗教的集合体のダイナミックス、第6章:宗教、社会的結束、対立、第7章:社会変動に対する宗教の影響力、第8章:現代世界の宗教
宗教社会学―宗教と社会のダイナミックス(明石書店)

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